ベビーマッサージはお母さんが赤ちゃんに愛情を伝える
スキンシップの一つです。
赤ちゃんにとってお母さんの手は「魔法の手」。
お母さんに触れられるだけで心が安心して、
愛されている幸福感に満たされます。
これは赤ちゃんだけでなくママにもオキシトシンという
愛情ホルモンが出るのでママの情緒の安定にもつながります。
お母さんにとっても、ベビーマッサージを行うことで、
赤ちゃんと穏やかな時間を過ごすことができます。

 

ベビーマッサージはいつから始める?

赤ちゃんは皮膚がとても薄いので、ベビーマッサージは1ヶ月健診過ぎた頃から始めましょう。多くの教室では生後2~3ヶ月ごろから参加する人が多いようです。
赤ちゃんの発達に応じた力加減でマッサージを行いましょう。優しく撫でるだけで、十分な皮膚刺激になります。
また、マッサージを行う時は、舐めても大丈夫な刺激の少ない100%植物性のオイルを使いましょう。

 

ベビーマッサージの効果

■赤ちゃんの健康に
ベビーマッサージとは、赤ちゃんの肌を優しく撫でてあげることを言います。
肌を撫でてあげることで赤ちゃんの皮膚が刺激され、血行が促進さます。
また、マッサージによる適度な圧力は、赤ちゃんの筋肉の発達を促します。
マッサージでリラックス効果が高まった赤ちゃんはよく眠ることができるので、夜泣きでお悩みのお母さんにもベビーマッサージはオススメです。
■赤ちゃんとの絆づくりに
ベビーマッサージを行うことで、赤ちゃんとお母さんはスキンシップを取る事ができます。
お母さんが愛情をこめて触れてあげることで赤ちゃんはとても安心し、心が満たされます。
この時、赤ちゃんには幸福ホルモンといわれる“エンドルフィン”が分泌されています。
エンドルフィンの分泌は、赤ちゃんの全身に幸福感をもたらします。
■お母さんへの効果
赤ちゃんと肌と肌で触れ合うことで、お母さんにもオキシトシンという愛情ホルモンが分泌されます。
オキシトシンには情緒を安定させる効果があるので、ベビーマッサージを行うことでお母さんの日頃のストレスも緩和されます。